妊活と乳製品
夢源鍼灸院の酒井です(^^)
今回は、妊活と乳製品の関係性についてお伝えします。
乳製品にふくまれる「αカゼイン」はひと、特に日本人の消化酵素では分解されにくいことがわかってます。
添加物と同じように未消化のまま腸にとどくとリーキーガット症候群を引き起こします。
症状としては、消化不良・下痢・アレルギー、腸内・子宮内フローラの乱れです。
乳製品を使用した食品としては、
牛乳、ヨーグルト、アイス、チーズ、生クリーム、カスタードクリーム
などがあります。
ここにあげてある、食品はさけたほうがいいと思います。
牛乳は、消化できないだけでなく、牛の搾乳量をふやすために人工成長ホルモン剤を使用している可能性があります。
これが人の体に入ることでの健康被害が言われています。
ホルモンは微量で働くので、人工的なホルモン剤を体内にいれると生理周期に異常が生じる可能性があります。
不妊・妊活に悪影響となるものはできるだけ避けるようにしましょう。
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