40代女性の採卵で大切なこと
夢源鍼灸院の酒井です(^^)
今日は、40代女性の採卵で大切なことについてお伝えします。〜年齢だけで諦めないために、今できる心と体づくり〜
「40代になってから採卵数が減った」
「卵が育たない、途中で止まってしまう」
「もう年齢的に難しいのでは…」
40代の妊活女性から、このような声を多く聞きます。
確かに年齢とともに卵子の数は減少します。
しかし、40代=結果が出ないというわけではありません。
大切なのは、限られた卵を“いかに良い状態で育てるか”
そのための心と体づくりです。
■ 40代の採卵で起きやすい体の変化
40代になると、体には次のような変化が起こります。
• 卵巣への血流低下
• 自律神経の乱れ
• 睡眠の質の低下
• ホルモン分泌の反応が鈍くなる
• ストレス耐性の低下
これらが重なることで、「卵胞が育ちにくい」「質が安定しない」状態になりやすくなります。
つまり、40代の採卵では刺激を強くするより、“心と体の環境を整えること”が最優先になります。
■ 40代の卵の質を左右する最大のポイントは「血流」
卵子は血液から栄養と酸素を受け取って成長します。
40代になると血流が低下しやすく、
• 卵巣が冷えやすい
• 栄養が届きにくい
• 修復が追いつかない
といった状態になります。
だからこそ、卵の質=卵巣の血流
この考え方が、40代の採卵ではとても重要です。
■ 40代女性が採卵前に整えたい3つのケア
① 栄養|「量」より「質」を意識
40代の体は、若い頃と同じ食事では足りません。
特に意識したいのは
• 良質なタンパク質(卵・魚・肉・豆)
• 鉄分・亜鉛
• 抗酸化作用のある食材
「食べているつもり」でも吸収できていないケースが多く、鍼灸と併せて胃腸の働きを整えることで、栄養の巡りが良くなります。
② 睡眠|卵の修復は夜に行われる
40代になると睡眠が浅くなりがちですが、
卵子の修復に欠かせない成長ホルモンは、睡眠中に分泌されます。
・寝る直前のスマホを控える
・湯船に浸かる
・23時までに布団に入る
これだけでも、採卵結果に影響することがあります。
③ 鍼灸|40代だからこそ必要な体質ケア
夢源鍼灸院の妊活鍼灸では、40代女性に多い
• 卵巣・子宮の血流低下
• 自律神経の乱れ
• 冷え・緊張・ストレス
を同時に整える施術を行います。
鍼灸は
✔ 血流改善
✔ 自律神経調整
✔ 卵巣が働きやすい環境づくり
を穏やかに促すため、40代の体にとても相性が良いケアです。
■ 40代女性のお客さんのビフォーアフター(匿名)
・41歳:採卵数が安定せず、採卵前は卵胞が途中で止まることが多い状態。
採卵前に鍼灸と生活習慣を整えることを行ったことで、卵胞の成長が安定し、移植に進める胚を凍結することができた。
・44歳:強い冷えと睡眠不足、夜中に目が覚める状態。
鍼灸施術後は眠りが深くなり、「今回が一番状態が良かった」と医師からも高評価。
※効果には個人差があります。
■ まとめ
40代の採卵で大切なのは、
「数を増やす」ことよりも
「卵が育つ環境を整える」ことです。
✔ 血流
✔ 栄養
✔ 睡眠
✔ 自律神経
これらを整えることで、40代でも“可能性を高める採卵”は十分に目指せます。
年齢だけで諦める前に、今の体に合ったケアを取り入れてみてください。
夢源鍼灸院では個々の体質を詳しくお伺いし、生理周期に合わせて妊活のサポートをしています。
病院との並行しながらも問題ありませんので、ぜひ一度お問い合わせくださいね。
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